教会活動の再開に向けて

新型コロナウイルスの感染拡大に対する教区の対応について(第9次)

教会活動の再開に向けて

6月21日から、教会活動を段階的に再開します。

しばらくは毎週の主日とはいきませんが、

主日のミサに与れるようにすることから始めます。

(1)再開される主日のミサは、どの教会も、しばらくは、土曜日の夕方(これまで行われていたなら)、並びに日曜日の1回だけとします。

(2)したがって、ミサに与れるのは、月に1度か、2度になる場合もあります。

(3)再開後の様子を観察し、政府の対応の見直しが予定されている7月19日を目途に、主日のミサの回数を増やす可能性について検討を続けます。

(4)平日のミサの非公開はまだしばらく継続します。

(5)以上が混乱なく進められるように、教会ごとに準備をお願いいたします。そして、近い将来、主日のミサの回数を増やすことができるようになる日に備え、予め、教会ごとに、対応を準備をしていただきます。

(6)75歳以上の方々、並びに持病(重い基礎疾患)のある方々には大変申し訳ありませんが、「いのちを守ること」を優先して、もうしばらくの間、ご自宅にとどまって、お祈りくださるようお願いいたします。

(東京教区と同じ判断に立つことにしました。そう判断した理由についてはお知らせの末尾に付記いたしますので、お読みいただければ幸いです)

(7)発熱など、体調不良の時は、どうか、ご自宅にとどまってお祈りください。

コロナ対策.pdf